【体験0円】20代からのダンスは遅い?東京ダンスヴィレッジとRei・NOA・Enなど大手5社を初心者が徹底比較|Riku & Mio
「いまさらダンスなんて始めたら、笑われるかな…?」
こんにちは!形から入るタイプのMio(🧘♀️)と、数字で損得を判断するRiku(👨💻)です。
最近、K-POPやアイドルダンスに憧れて、「大人のダンススクール」を探す20代30代女子が急増中。でも、いざ体験に行くと「周りが小学生だらけ」「入門クラスなのに難しすぎて棒立ち」という辛い経験をすることも…。
今回は、都内の大手スクール(Rei, En, NOA, ETC)と、今話題の「東京ダンスヴィレッジ」を徹底比較。設備や料金はもちろん、「初心者が青春を取り戻せるのはどこか」を実体験をもとに検証します。
1. 悲劇!初心者が「大手スタジオ」に行って心が折れる理由
まずは、Mioの実体験を聞いてください。これが「スクール選び」を間違えた末路です。
私、K-POPが踊りたくて、オシャレで有名な「En Dance Studio」の体験に行ったの。「超入門」って書いてあったし、受け放題が安かったから。
でも行ってみたら…全然「入門」じゃなかったの!😭
あー、あるあるだな。ダンス界の「入門」は、一般人の「中級」レベルなんてことはザラにある。特にEnはプロ志向の子も多いからな。
そうなの!周りはダンス歴半年以上の人ばかりで、ついていけないのは私だけ…。更衣室のロッカーも狭くて荷物が入れにくいし、肩身が狭くて「もう無理…」ってなっちゃった😢
2. 【徹底比較】東京ダンスヴィレッジ vs 大手4社(Rei/En/NOA/ETC)
「ダンスを習う」と言っても、実は「ジム型(個人戦)」と「学校型(チーム戦)」に分かれます。ここを間違えると続きません。 女性限定の「Rei」も含め、スペックを洗い出しました。
| 特徴 | 東京ダンスヴィレッジ | Rei Dance Collection | NOAダンスアカデミー | En Dance Studio | ETCダンススクール |
|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | 学校・サークル型 (クラス固定・友達ができる) | 女性限定・高級ジム型 (レベル高い・設備豪華) | 巨大ジム型 (好きな時に行く) | 道場型 (個人で黙々と通う) | 地域密着型 (基礎重視) |
| 客層 | 20〜30代女性限定 (超初心者が9割) | 女性限定 (初心者〜プロ志向まで) | 学生〜社会人 (とにかく人が多い) | 若手プロ志望〜大人 (おしゃれ・レベル高) | キッズが多い (子供中心の時間帯も) |
| K-POP | 女性アイドル特化 (TWICE, IVE等) | 少なめ (JAZZ系が強い印象) | 非常に多い (男女G混合) | クラスによる (オリジナル振付多め) | 少ない (基礎ステップ中心) |
| 料金目安 (月4回) | 10,450円〜 (振替自由) | 10,890円〜 (繰越可) | 8,800円〜 (他校利用可) | 10,890円 | 9,400円 (店舗による) |
| 設備 | ◎ ロッカー広い ◎ 踊り場あり | ◎ ロッカー広い ◎ スパ並に綺麗 | ◯ 綺麗だが混雑 △ 予約争奪戦 | △ ロッカー狭め ◎ スタジオはおしゃれ | ◯ 普通 △ 夕方は子供が多い |
⚠️ 各スクールの「リアルな注意点」
💄 Rei Dance Collection(レイ)
- 良い点: 女性限定で施設がとにかく綺麗。渋谷・横浜ともにスパのような高級感。
- 注意点: レベルが高い。「初心者歓迎」とあるが、周りの生徒が上手すぎて気後れする可能性あり。K-POPよりもJAZZやヒップホップがメイン。
🎧 NOA(ノア)
- 良い点: 校舎が巨大。K-POPのクラス数が圧倒的に多く、BTSなどの男性曲も豊富。
- 注意点: 人数が多く、人気の先生は予約争奪戦。先生との距離が遠く、「見て盗め」スタイルになりがち。
💃 En Dance Studio(エン)
- 良い点: 通い放題プランが安い。
- 注意点: 「超入門」でもレベルが高い。ロッカーが狭い店舗があり、荷物が多い社会人には少しストレス。
👟 ETCダンススクール
- 良い点: 基礎ステップを一から教えてくれる。
- 注意点: キッズ(子供)が多い。夕方以降は小学生たちに混ざってレッスン受けることもあり、「大人の隠れ家」感は薄い。
3. なぜ「東京ダンスヴィレッジ」だけが初心者に優しいのか?
他社と違い、ここは「20代30代のダンス初心者女子」だけにターゲットを絞っています。Mioが実際に調べて「ここなら通える!」と思ったポイントを紹介します。
① 「SHEIN」で衣装合わせ?大人の青春ができる
ここ一番の特徴は、クラスのみんなで作り上げるイベントの楽しさ。 ガチの発表会というより、みんなで「SHEIN」などで安くて可愛い衣装を揃えて、メイクしてステージに立つんです。 Mio: 「先生もアイドルみたいに人気で、受付で『◯◯先生〜♡』って話してる雰囲気が楽しそう!大人になってから『仲間とステージを作る』なんて経験、ここしかないかも。」
② 「男性K-POP」はないけど、それが逆にいい
正直に言います。東京ダンスヴィレッジは「男性K-POP(BTSなど)」のクラスは少なめです。 でも、その分「TWICE」や「IVE」「乃木坂」などの女性アイドル曲の完コピに特化しています。 「ゴリゴリのヒップホップは無理だけど、可愛いフリフリの衣装で踊りたい!」という女子には、むしろ男性曲がない環境のほうが居心地が良いはずです。
③ 設備が「女子専用」仕様
- 広いロッカー: 冬のコートや仕事用バッグも余裕で入るサイズ。Enや混雑時のNOAで感じるストレスがありません。
- 自主練スペース: クラスがない時でも、廊下の広い踊り場などで鏡を見ながら練習できます。これが地味に嬉しい!
「通い放題の方がお得」と思っていませんか?
初心者は筋肉痛や予定調整で、週1回通うのがやっとです。Enの受け放題(約1.5万円)を契約しても、月3回しか行かなければ1回5,000円の計算になります。
ヴィレッジのような「クラス固定制(月4回)」は、「サボれない強制力」が働くため、結果的に一番無駄金を使わずに上達します。
4. 結論:東京ダンスヴィレッジの無料体験に行くべき人
他社と比較した結果、以下のような人には東京ダンスヴィレッジが「唯一の正解」です。
- ◎ ダンス経験ゼロ。運動神経に自信がない人
- ◎ キッズやプロ志望の人に混ざるのは気まずい人
- ◎ 友達を作って、文化祭のような「青春」をしたい人
- ◎ ピンクや可愛い雰囲気が好きな人
逆に、以下のような人は NOA や Rei をおすすめします。
- × 男性のK-POPダンスをバリバリ踊りたい人(→ NOA)
- × スキルを極めてプロになりたい、おしゃれに踊りたい(→ Rei / En)
- × 人付き合いは不要、黙々と踊って帰りたい人(→ NOA)
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通常、ダンススクールの体験は2,000円〜3,000円かかりますが、東京ダンスヴィレッジは現在**「体験レッスン無料キャンペーン」**を実施中です。
しかも、同じ日・同じ校舎なら何本受けても無料という太っ腹仕様。 「K-POPクラス」と「ヒップホップクラス」を両方受けてみて、自分に合う先生を見つけるのが賢い使い方です。
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※クラス固定制のため、人気クラスは満席の場合があります。Webで空き状況をご確認ください。